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ごあいさつ
タイトル 豊中市日中友好協会は2014年に創立15周年を迎え、2014年2月23日、魯迅と西村真琴そして日本友人展並びに講演会及びパネル討論会などを創立15周年記念事業として、開催させて頂きました。
日中友好の先駆者、西村真琴が生き、生涯を閉じた豊中市の日中友好協会としては、中国の文豪魯迅と西村真琴の秘めたる友情を顕彰し、広く両国の人民に伝え、相互の理解に繋いで行くことが私達の使命であり、三義塚の整備と魯迅から西村真琴に贈られた詩碑建立は重大な目標でもありました。その三義塚の整備が多数の友志各位の物心両面に渡るご支援により、日中国交正常化30周年の節目に遂に完成、多くの関係各位の皆様のご臨席を得て、詩碑完成の除幕式を行うことができました。その後、三義塚を顕彰する委員会より詩碑は豊中市に寄付されましたが、西村真琴の中国への熱い想いは、豊中市日中が引き継ぎ、西村真琴に続けと日中友好交流事業に積極的に会員の皆様と共に取り組んで参りました。お陰で15周年記念事業として開催いたしました記念式典、並びに講演会、パネル討論会並びに展示会には、各界の皆様から祝福を受けると共に多数の参加者を得て、魯迅と西村真琴の秘めたる友情の物語についてご理解を深めて頂きました。
また、豊中市長 浅利敬一郎様から、創立から現在に至るまで日中友好活動に励んだ11人の会員に対し、名誉会長の氏名で感謝状の贈呈を受ける光栄に浴し新たな決意で友好活動に取り組むことを会員一同で誓い合いました。
ここに豊中市日中友好協会15年間の歩みを、WEBサイトに纏め新しく活動にご参加頂く皆様の指針となりますよう、また、当協会の15年間の歩みを通して、次なる活動のための手引として頂く事をご期待申し上げ、WEBサイトを立ち上げました。
近年の日中関係は経済及び人の往来は進展してまいりましたが、日本と中国の関係は非常に厳しい状況が続いています。一衣帯水の中国との関係改善は両国にとり大変重要と分かりながら、真の信頼関係を結ぶことが出来ない現状を改善するためには、相手の批判を繰り返すだけではなく互いに英知を結集して、相互の理解に取り組み、双方納得のいく打開策を見出すことが重要です。日中には共通の価値観もあり、歴史や伝統を自覚し民間交流を今こそ括発に行い、両国の発展と世界平和のために豊中市日中友好協会はその役割を果たして行きたいたいと考えております。記念誌発刊にあたり、故小田定人初代会長を始め理事及び会員の皆様のご功績に敬意を表すると共に、ご支援頂いた各位の皆様に感謝を申し上げ、更なるご支援とご指導ご鞭撻を賜りますようお願いを申し上げご挨拶と致します。







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